抗火石の加工生産と製品開発を担当。工場敷地22,000平方メートル、建物床面積2,600平方メートルの工場内には、棟別にライニング材の加工ライン、ネオエックス(抗火石)加工ライン、ネオエックスフォームの加工ライン、60mの焼成ライン、ネオサンド(粗骨材・微骨材)加工ライン、研究棟などが整然と配列され、品質管理の行き届いた生産体制です。
■研究開発
抗火石の有効利用と高度利用を追及して昭和50年には“ネオエックスフォーム”を開発。その研究技術開発力が高く評価されております。
■機械設備 トンネルキルン(52m) 1基粗粉砕設備(ジョークラッシャー)300t/月 1基乾燥設備(ロータリードライヤー) 1式微粉砕設備(ローラーミル)600t/月 1式製材機 10台電気炉 3基