抗火石の歴史 |
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抗火石の発見 |
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島外で販売されるようになった抗火石 |
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抗火石が建材や工業材料として島外に販売されるようになったのも、大正元年頃となります。大正年間には徐々に抗火石の耐酸性・耐熱性が認知され始め、煙突や酸洗槽、火薬製造の硝酸筒、化学肥料の製造用竈などにも用いられるようになりました。また、住宅においては関東大震災の大火災の要因の一つにもなった風呂釜の薪や石炭に変わり、ガスによる風呂釜が市場に出始め、『細山式保温浴槽』などに見られる浴槽の断熱保温材としても抗火石は使われるようになりました。 |
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